吉野勝秀はどんなアニメを見ていたか

吉野勝秀さんは爽やかなルックスのイケメン俳優として女性に人気がありますが、実はオタク気質な部分があることはご存じでしょうか。漫画やアニメがとても大好きで、色々なアニメ作品を見ているようです。今までどのようなアニメを見てきたのか、ハマった作品を中心にご紹介しましょう。

■残響のテロル

この作品はスピンクス1号・2号と名乗る若者が動画で爆弾テロを予告し、予告通りに都庁で大爆発が起きます。そのテロを起こしたのは主人公の九重新(ナイン)と久美冬二(ツエルブ)の2人で、2人は次の爆発場所をなぞなぞで予告する動画を公開し、同級生の三島リサを巻き込み次々とテロを起こし世間を恐怖で騒がせます。

高校生の2人がなぜテロを起こしているのかは、幼少期に収容されていた施設で行われていた「アテネ計画」という人体実験が関わっているようです。とても重いテーマの作品ですが少年と警察・アテネ計画関係者との頭脳戦は見応えがあり、海外のアニメファンからも高く評価されています。吉野勝秀さんも絵がきれいで、リアルな描写に惹かれたようです。

■化物語

2009年7月から放送されていたファンタジー小説をアニメ化した作品で、続編や番外編も数々あり、放送が終了した現在も根強い人気がある作品です。主人公の阿良々木暦は春休みに吸血鬼と遭遇し、眷属となった後遺症で怪我の治りが早くなる後遺症が残り、さらに人間離れした戦闘能力を手に入れることになります。

事件以降、暦は様々な怪異を体験することになり、対人関係が苦手だった彼の周りは賑やかになっていくのです。可愛らしく個性的な女の子がたくさん出てくる作品ですが、吉野勝秀さんが好きなキャラクターは主人公の暦だそうです。

■PSYCHO-PASS サイコパス

有名な刑事映画の監督が総監督を務めた作品で、2012年10月から2013年3月まで1期、2014年10月から12月まで2期が放送されていました。人間の心理状態や性格傾向を数値化できるシステムを導入しており、犯罪に関する数値を「犯罪計数」、罪を犯してなくても一定の数値を超えると「潜在犯」として裁かれる世界観となっており、執行を行う公安とシステムに認知されない犯罪者との戦いや公安メンバーの葛藤を描くストーリーとなっています。

過激な描写が多い作品ですが、ダークストーリーや魅力的なキャラクターに人気があり、シリアスで大人っぽいアニメに吉野勝秀さんも夢中になりました。

中学生の頃に深夜アニメにハマった彼は、上記以外にも「進撃の巨人」、「東京喰種」、「魔法少女まどかマギカ」など色々な作品を見ています。多忙でアニメを見る機会が少なくなっているようですが、オフの日はアニメ鑑賞を楽しみにしているようなので、アニメに対する情熱が冷めることはまだないでしょう。

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