吉野勝秀の好きなミュージシャンは

普段から、音楽やラジオを聴きながら過ごすことが多いという吉野勝秀さん。帰り道にちょっとした時間があれば、音楽を聴きながらふらふら散歩するのが好きだそうです。

そんな吉野さんにとって、音楽はかなり生活と密着している様子。気合を入れたいときには、気分を盛り上げるような曲を。その反対に、辛いときや落ち込んだときには、静かな落ち着いた音楽を一人で部屋で聴いているそうです。

夜寝られないときにも、お気に入りの音楽をいろいろ聴いて過ごしているといいます。特に好きなのは、バンド系の音楽。なかでも、もっとも好きなミュージシャンとして、日本を代表する4人組ロックバンドを挙げています。

もともと音楽を聴くようになったきっかけ自体が、そのバンドだったといいます。中学2年生のころに初めて出会い、それからずっと変わらずに好きでいるのだとか。その思い入れは今でも深く、携帯音楽プレーヤーにはそのバンドの曲しか入っていないそうです。

たまたまテレビ出演しているのを見かけたときには、驚いて画面に釘付け。自分でもよく分からないまま感動して、その気持ちを周りの人に伝えようと、うるさがられてしまったそうです。それまでは、ライブにもあまり関心がなかったという吉野さん。

ライブDVDを買い、実際のライブへ行くことになったのもそのバンドが初めてのことでした。そこで、会場の盛り上がりや生の音楽に触れて、さらに好きになってしまったそうです。

のちに自身が出演していた特撮ヒーロー番組のイベントで、同じ舞台に立つことになったときには、とても感慨深かったといいます。高校に入ってからは、音楽好きな友達にいろいろ教えてもらい、それまでまったく興味のなかった洋楽にもハマることになったという吉野さん。

アメリカのバンドや、カナダのレゲエバンドなどに熱中。特に、PVがかっこいいと感じた1曲は、一時期そればかり聴いていたといいます。最初はリズムから入って、英語の意味をスマホで調べながら、最終的には歌詞が好きになっていくというのがパターンなのだとか。

また、大のアニメ好きということもあって、主題歌となった曲やそのアーティストにハマる傾向もあるようです。なかでも、人気青春アニメの主題歌を手がけた同人音楽サークルは、かなりのファン。

ほかにも、好きな映画から音楽に興味を持ったり、自分が出演した作品の主題歌から、女性アイドルグループの曲にもハマっていたことがあるそうです。

主演した昼ドラの打ち上げでは、吉野さんの誕生日と重なっていたこともあり、主題歌を担当した男性シンガーソングライターがサプライズで歌のプレゼント。

すっかり感動して、今後はライブにもぜひ行きたいと語っています。

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