吉野勝秀の人物・経験したこと

吉野勝秀さんは、1994年3月生まれの23歳です。テレビで、勝秀という名前は小さい時から自分でも気に入っていると言っていたので、下のお名前は本名です。優等生役から不良役まで変幻自在に演じることができるため、カメレオン俳優と称されています。爽やかで目鼻立ちが整ったキレイなルックスと、スラっとしたスタイルが素敵な俳優さんです。

吉野勝秀さんのことを知らない人でも、洗剤のCMで元サッカー選手のあの方の息子役で出ていたといえば、判るのではないでしょうか。吉野勝秀さんの清潔感のある雰囲気とマッチしていましたよね。それが、2017年には、2018年公開作品も含めて7本もの映画に出演する大注目の若手俳優に成長されています。

吉野勝秀さんは、出演する映画の役柄によって不良役で金髪になったり、サラサラの茶髪になるなど、役作りで髪型を変える頻度が多いことでも有名です。他にも、リーゼント、ロン毛など、役柄によって様々なイメチェンを行ってきた吉野さんですが、根っからの癖っ毛なのだそう。

オタクの浪人生を演じた映画で、新人賞を受賞した吉野勝秀さんは、福岡県出身ということもあって、小学6年生の時に熊本県の花火大会でスカウトされました。スカウトされた時は、あまりの美形に女の子に間違われて声を掛けられたそうです。そして、13歳でデビューしてからも、可愛らしさが目立つ役柄ばかりでした。

そんなイメージを打ち破る転機となったのが、16歳の時に出演したドラマでした。その時は、クラスを牛耳る不良生徒の1人を演じました。
そこで、一緒に共演していた今をときめく同世代の俳優さんの演技を見て、刺激を受けたことが転機となったそうです。

演技をとても楽しそうにやっているのを見て、カッコいいと思った吉野さんは、自分がこのままで、ここにいちゃダメだ!と思って、もっと演技をやりたりと強く思ったそうです。このドラマをきっかけに、セリフ1つ1つの意味を考えるようになり、役の幅も広がっていったと言っています。親の暴力に苦しむ不良少年役を見事に演じるきるなど、3作品で共演している同年代の女優さんからもその演技力を絶賛しています。

とてもきれいな顔をしていますが、SNSでは、変顔を披露するなど気さくな一面もあります。素の状態でキメ顔するのが照れくさいから、変顔をしてしまうカッコつけないところが素敵ですね。休日は、家で漫画を読んだりゲームをして1日を過ごすことが多いそうです。

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